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      <title>リンリンめろでぃチャンネル</title>
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      <description>素敵な音色に耳を傾けちゃおう。</description>
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         <title>フレンチ・メンズはシンプル&amp;エレガンスがテーマ</title>
         <description>メンズ・ファッションの国別テイストを解説する中で、いちばんやっかいなのがフランス。


モード王国のフランスは、あまりにもレディス・ファッションが強すぎて、メンズはどこかにかくれてしまったといってもいいくらいです。


そしてそのコンセプトも明確ではありません。


また、ブリティッシュとイタリアンの間にあって、両者のイメージがあまりにも強すぎて、フレンチ・テイストをはっきり打ち出せないでいるのかも知れません。


事実、この国で、というよりパリでメンズ一筋にがんばっているフランチェスコ・スマルト、ニノ・セルッティといったデザイナーズ・ブランドの大御所も、出身地は両者ともにイタリアです。


他のブランドは、レディス・ファッションを主とすれば、メンズ・ファッションは従の存在といった比重で手掛けているところが多いのです。</description>
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         <pubDate>Mon, 16 Aug 2010 11:27:41 +0900</pubDate>
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         <title>男の一流ブランド　3</title>
         <description>ランバンの創業は1888年。


パリのオートクチュールの中では、いちばん古い歴史を誇っています。


婦人服だけでなく、紳士服も早くから手掛けており、1926年には他に先がけて、紳士服のオーダー・サロン「ランバン・タイユール」(タイユールはフランス語でテーラーの意)を、続いてシャツの仕立てサロン「ランバン・シミジェ」(シミジェはフランス語でシャツ仕立ての意)を開店しています。


何世紀にもわたってつくり上げられてきた、フランスのエレガンスをあらゆる商品に盛り込んでいることでも有名な店です。


スーツは、ややビッグな上半身と、ハイウエストな位置にある高めのボタン、ペプラム(裾ひだ)で強調されたウエストなど、1950年代調のクラシックなシルエットが特徴。


他に襟付きのウエストコート(ベスト)など、トラディショナルで、正統派の気品があるコレクションを毎シーズン発表しています。


また、ランバン・オリジナルのネクタイのなかでも「スペシャル・タイ」と呼ばれるヘビーシルクの織り柄タイは、エスプリに満ちており生産数も少なく、世のダンディの憧れの逸品となっています。

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         <pubDate>Fri, 06 Aug 2010 11:27:05 +0900</pubDate>
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         <title>男の一流ブランド　2</title>
         <description>エルメスの創業1837年、当時は王侯貴族のために馬車、馬具、旅行用品をつくっていました。


店名は、ギリシャ神話の&quot;工匠&quot;の神「ヘルメス」と同名。


パリのフォブール・サントノレ通りに本店を構え、今でも高級馬具をつくっており、馬術のフランス・ナショナル・チームの指定店だったこともあります。


最近はファッション商品にも力を入れており、メンズ・アイテムは、パリ・メンズ・コレクションで発表、注目されています。


スーツやジャケット、コートなどは、全体的にシンプルなデザインで、その基本となるのはクラシック&amp;エレガンス。


襟、ウエストラインは、保守的なブリティッシュやアバンギャルドなイタリアンとはまったく異なった、フランス特有のウィットに富んだエスプリが表現されています。


また、昔から世界中のダンディたちに注目されているのが、独特のエルメス柄で有名なシルクタイ。


内側にボアン・ダレと呼ぶ絹糸がループ状に入っていて、何度か締めてゆがんだ縫い目が、端をちょっと引っぱると元にもどる仕掛けになっています。


他にも、シルクプリントのベストや、シルクプリントを裏地に使ったレザーブルゾンなど、フランス風エレガンスを象徴する製品が多いです。


バッグやベルトなどの皮革製品は、馬具づくりで培ったサドルステッチ(鞍縫い)のテクニックを生かし、手づくりの気品を秘めています。


ロンドンのジョン・ロブ社の流れをくむ靴は、おしゃれなエグゼクティブに隠れた人気となっています。

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         <pubDate>Sun, 18 Jul 2010 11:26:34 +0900</pubDate>
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         <title>男の一流ブランド</title>
         <description>男の一流ブランド、フランチェスコ・スマルト。


南イタリア生まれのフランチェスコ・スマルトがモードの世界に入ったのは9歳のとき。


祖父や叔父が服づくりの職人という環境から、カッティングなどの基礎技術をたたき込まれたといいます。


21歳でパリに出て修業を積み、32歳のとき独立。


1972年にオートクチュールのブティックをオープンし、紳士服専門のオートクチュールはパリでは珍しかったので注目を集めました。


彼の服づくりのコンセプトは&quot;軽快に着られる服&quot;。


つまりスーツでありながらカシミヤのセーターを着たときの着心地と軽さ、いつの時代にも合うモダンな感覚と質のよさが特徴です。


彼は、服を軽くするためにそれまで服づくりに必要とされていた芯地と肩パッドを外してしまいました。


それには高シンプルで美しいバックルがフランスの粋を表現しているベルト参考商品度なカッティング技術が必要でしたが、彼はスマルト・カットと呼ばれる独自の技術で成功します。


自然素材中心の服地を使って、神経の細やかなカットや縫製の技術でつくられるスマルトの服は、イタリア人のデザイン感覚と、エレガンスを大切にするフランス人の好みがみごとな調和を見せるフレンチ・コンサバティブ。


1990年、フランス政府よりレジョン・ド・ヌール勲章を受章しています。

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         <pubDate>Sat, 17 Jul 2010 11:25:39 +0900</pubDate>
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         <title>日本のカリヨン・・・その４</title>
         <description>北海道秩父別町・開基一〇〇年記念塔
(スイング・ベル一鐘)

&quot;鐘のなるまち・ぢっぶべつ&quot;、北海道秩父別町が開基一〇〇年を記念して、一九九三年に記念塔を建てられました。

その記念塔に、重量一一・八トン、直径一、六六〇ミリメートルの日本最大級の鐘(スイング・ベル)が設置されています。

一兀々秩父別は鐘との縁が深く、町のパンフレットには、「本町の歴史は鐘の音で始まりました。

明治二十八・二十九年屯田兵が北辺の警備と開拓の任務をもって本町に四百戸入植しましたが、屯田の鐘は明治二十八年、屯田兵第二中隊本部にとりつけられ、訓練に励む屯田兵や開墾にいそしお人たちに、時を知らせたり、非常招集に使われるなど人々へのやすらぎや、遠くふるさとを離れて開拓にはげむ人々の士気の高揚に大きな役割を担っていた」とあります。

この屯田の鐘は、町の郷土館に展示されています。</description>
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         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 15:19:29 +0900</pubDate>
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         <title>日本のカリヨン・・・その３</title>
         <description>北海道清水町・清水中央公園ハーモニー広場他
(カリヨンニ四鐘&amp;からくり)

北海道南部の清水町は、雄大な日高山脈のふもとに広がる人ロ一万人あまりの小さな町です。

町民合唱団の歌声が響く、ベートーベンの「第九の町」として知られてきたが、最近は日本でも屈指の&quot;カリヨンの町&quot;としても名を馳せています。

現在、この町の五か所にカリヨン、スイング・ベルが取り付けられています。

代表的なのが、一九九三年に設置された清水中央公園ハーモニー広場のからくり時計塔です。

町花スズランをイメージしたモニュメントで、四本のポールに六鐘すつ、計二四鐘付いています。

一日四回、季節によっていろいろな曲を奏でます。

また、別の定時には、べートーベンの「歓喜の歌」をアレンジしたオリジナル曲の演奏に合わせて、町鳥ウグイス、指揮者、コーラスの合計九体の人形が登場し、合唱します。

さらに、曲に合わせて噴水の高さが変化する仕掛けになっています。

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         <pubDate>Tue, 01 Jun 2010 15:19:12 +0900</pubDate>
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         <title>日本のカリヨン・・・その２</title>
         <description>北海道岩内町・マリンパーク
(銀箔のカリヨンニ四鐘)

北海道は、ヨーロッパに気候も風土も似ている。

そんな北海道に、鐘やカリヨンはよく似あいます。

オランダのアステンにあるロイヤルアイズバウツ社の、一二〇余年にわたる鋳造技術から生まれた二四鐘のカリヨンが、一九九〇年に港町岩内のマリンパークに設置されました。

そのステンレス製モニュメントは、日本海を見下ろすように立てられています。

このカリヨン・モ一一ユメントは噴水仕掛けにもなっていて、夏にはその周りで、子供たちが水しぶきを上げながらたわむれています。

イカ釣りの時期には、岩内港に停泊している各イカ釣りの時期には、岩内港に停泊している各イカ釣り漁船に取り付けられた数百個の電球の玉と、モニュメントの２４個の鐘とが、不思議なマッチングを見せてくれます。
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         <pubDate>Sat, 15 May 2010 15:18:56 +0900</pubDate>
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         <title>日本のカリヨン・・・その１</title>
         <description>北海道紋別市・道立オホーツク流氷科学センター
(カリヨン１２鐘)

オホーツク海に臨む&quot;流氷の街&quot;紋別市に、流氷研究都市建設の一環として流氷観測拠点シンボル・モニュメントが設置されたのは、一九九一年のこと。

オホーツクを目の前に、細長く削り取った氷片のようにそそり立つステンレス製のモニュメントに、カリヨン１２鐘が取り付けられています。

カリヨンが演奏する曲も「冬景色」、「ともしび」、「ペチカ」など北国を思わせるものが多いです。
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         <pubDate>Mon, 10 May 2010 15:18:33 +0900</pubDate>
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         <title>カリヨンとはどんなもの？・・・その６</title>
         <description>ヨーロッパのカリヨンは、音、メロディーを&quot;聞かせる&quot;点に主眼が置かれていて、カリヨン自体を&quot;見せる&quot;点では、面白い例が少ないようです。

多くの場合、塔の中に設置されていて、外からは見えません。

日本では、モニュメントにカリヨンを組み入れ、カリヨン自体を一つの造型物として、見せています。

&quot;聞かせる&quot;カリヨンに、&quot;見せる&quot;要素も加えた、これが日本のカリヨンの特徴です。

この&quot;見せる&quot;、あるいは&quot;魅せる&quot;といってもよい日本のカリヨンは、カリヨンの本場ヨーロッパでも、現在大いに注目されています。

日本国内に設置されているカリヨンの正確な数はわかりませんが、平成五年末現在で、最初に述べた狭義のカリヨンに限定しても、三〇〇件はあるそうです。

いまや日本は、世界有数のカリヨンの国になりつつあります。
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         <pubDate>Thu, 08 Apr 2010 15:18:14 +0900</pubDate>
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         <title>カリヨンとはどんなもの？・・・その５</title>
         <description>ハンマーで打ち鳴らす鐘と違い、このスイング・ベルは、鐘自体が揺れ、内部に取り付けられている舌(クラッパi)に鐘があたって、鳴る仕掛けになっています。

鐘を揺らして鳴らすので、メロディーにはなりません。

このベルギーとオランダを中心に、ヨーロッパで生まれ育ったカリヨンが、最近日本でも広まっています。

特に、カリヨン・コンピューターが開発され、自動演奏のプログラミングが可能になってから、急速に増えています。

公園、学校、市町村庁舎、ショッピング・センター&amp;アーケード、ホテル、結婚式場などに取り付けられています。

日本のカリヨンの特徴をひとつあげると、&quot;見せる&quot;カリヨンであるということです。</description>
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         <pubDate>Thu, 11 Mar 2010 15:17:54 +0900</pubDate>
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         <title>カリヨンとはどんなもの？・・・その４</title>
         <description>カリヨン・コンピューターの開発によって、鐘の音楽的、楽器的要素が飛躍的に進歩しました。

少数の鐘の組み合わせであっても、いろんなヴァリエーション、メロディーの演奏が可能になり、音楽的にカリヨンと呼んで良いものが生まれてきました。

現在のカリヨンとは、例えばド・レ・ミ・ファ・ソ・ラ・シ・ドなどの八音(八鐘)以上あって、いろんなメロディーが演奏できる組み鐘のことを言います。

八音(八鐘)未満であっても、音楽性の高いもの、楽器的要素の強いものは、カリヨンと呼んでも間違いではありません。

調律されたベルを八個以上組み合わせても、カリヨンとは呼ばないものもあります。

それはスイング・ベルです。</description>
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         <pubDate>Fri, 12 Feb 2010 15:17:30 +0900</pubDate>
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         <title>カリヨンとはどんなもの？・・・その３</title>
         <description>一〇年程前から、カリヨン・コンピューターの開発に歩を合わせて、メロディーを自動演奏するチューブラー・カリヨンが登場してきました。

カリヨンの発祥地は、フランドル(現ベルギー)並びに隣接の南部オランダと言われています。

サベナ・ベルギー航空は、自社の機関紙を&quot;カリヨン)&quot;と名付けて、カリヨンがベルベルとは、鐘一個または二個で、時報(時打ち)&apos;程度の打鐘しかできない鐘あるいは鐘の組み合わせのこと。

チャイムとは、三～四個以上の鐘の組み合わせで、音楽的、楽器的要素の少ないもの、例えば、ウエストミンスター・チャイム(四鐘)のように、単純な旋律の繰り返しにすぎないもの、アメリカで流行しているウインド・チャイムのように、六個以上のベルで出来ていても、音は風まかせでメロディーにはならないもの、などをチャイムと呼びます。
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         <pubDate>Thu, 07 Jan 2010 15:17:05 +0900</pubDate>
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         <title>カリヨンとはどんなもの？・・・その２</title>
         <description>スイング・ベルは、鐘並びに鐘の歴史を語る上で欠かすことはできません。

ヨーロッパの教会などで鳴っている鐘の多くが、このスイング・ベルです。

ハンマーで打つ鐘は、カリヨンよりも、ずっと音量があります。

歴史は、カリヨンよりも約一〇〇〇年も古いですが、今でも世界の各地で鳴り響いています。

一方、鐘の形状がパイプ(チューブ)であっても、カリヨンと呼ばれるものもあります。

チューブラー・ベルを組み合わせたチューブラー・カリヨンです。

NHKの&quot;のど自慢&quot;の鐘を思い浮かべていただくといいかもしれません。

チューブ状のベルを、数本あるいは数十本組み合わせて、ハンマーで打ってメロディーを演奏する仕掛けです。
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         <link>http://bed-breakfast-dordogne-lot.info/2009/12/post_1.html</link>
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         <pubDate>Sun, 20 Dec 2009 15:16:44 +0900</pubDate>
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         <title>カリヨンとはどんなもの？・・・その１</title>
         <description>カリヨンは、英語とフランス語の普通名詞で、ドイツ語ではグロッケンシュピールと呼びます。

組み鐘のことで、調律された鐘を数個、あるいは数十個組み合わせて、ハンマー打鐘でメロディーを演奏する仕掛けをカリヨンと呼びます。

鐘一個では、カリヨンとは呼びません。

単体の鐘は、英語ではベル、フランス語ではクロシュ、ドイツ語ではグロッケです。

英語では、ベルとカリヨンの間に、チャイムを入れる場合もあります。

文献によっては、鐘の数で、ベル、チャイム、カリヨンを定義づけているものもありますが、この鐘の数による定義づけは、現在のカリヨンの状況にあまり沿っているとは言えません。

ベル、チャイム、カリヨンの定義づけをするならば、鐘の数によってではなく、その音楽的、楽器的要素によって行うべきです。

鐘以上組み合わせたとしても、カリヨンとは呼ばないのです。

単にベル、あるいはスイング・ベルと呼びます。</description>
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         <pubDate>Tue, 10 Nov 2009 15:16:08 +0900</pubDate>
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