カリヨンとはどんなもの?・・・その5
ハンマーで打ち鳴らす鐘と違い、このスイング・ベルは、鐘自体が揺れ、内部に取り付けられている舌(クラッパi)に鐘があたって、鳴る仕掛けになっています。
鐘を揺らして鳴らすので、メロディーにはなりません。
このベルギーとオランダを中心に、ヨーロッパで生まれ育ったカリヨンが、最近日本でも広まっています。
特に、カリヨン・コンピューターが開発され、自動演奏のプログラミングが可能になってから、急速に増えています。
公園、学校、市町村庁舎、ショッピング・センター&アーケード、ホテル、結婚式場などに取り付けられています。
日本のカリヨンの特徴をひとつあげると、"見せる"カリヨンであるということです。